過労の蓄積による体調不良で東京・新橋演舞場2月公演「ペテン・ザ・ペテン」(1~25日)を降板した中村勘三郎(55)の代役にラサール石井(55)が起用されることが12日、発表された。ラサールは「ペテン-」の演出を担当し、勘三郎、柄本明、藤山直美による演舞場2月公演シリーズを熟知しているため白羽の矢が立った。ラサールは「渡されたタスキをつなぐ駅伝ランナーの気持ちで舞台に立たせていただくことを決意しました」。

 [2011年1月12日18時10分]ソーシャルブックマーク