脚本家三谷幸喜氏(50)が23日、母校の東京・日大芸術学部で、初講義を行った。11月3日にWOWOWで放送される「三谷の大学」の公開収録として行われ、映画論、演技論、脚本論などを講義。三谷氏「演劇は毎日いいとは限らない。映画はいいシーンは永久に残るが、もう1つというシーンも残る。十字架を背負って生きなきゃいけない」と、双方の違いなどを学生に語った。