昨年の国民的美少女コンテストでグランプリを受賞したタレント吉本実憂(16)が3日、美容振興協議会が選ぶ「ベスト・ビューティー2013」の10代代表に選ばれ、都内で行われた授賞式に出席した。

 真っ赤なドレス姿で登場した吉本は、司会を務めた演出家テリー伊藤氏(63)から「常に笑顔なんだよね」と褒められ、照れ笑い。これが芸能界入り後、初めてもらった賞で、「たくさんの10代の方がいる中で、その1人に選んで下さってうれしい。この賞に恥じないよう頑張ります」と誓った。

 一方、俳優塚本高史も、32年の人生で賞をもらうのが初めてだったという。「家にもトロフィーとかが一切、ないんです。役者なら出始めは新人賞とかブルーリボン賞とかあるけど、それもまったくなかった。(家族には)『何で?』と言われました」と苦笑いしていた。