女優有村架純(20)が17日、東京・新宿の福家書店新宿サブナード店で、初写真集「深呼吸-Shin・Kokyu-」発売記念イベントを行った。
グアムや沖縄・与那国島など、デビューから4年間に撮影した思い出アルバムのような構成になっている。「デビュー当時に撮った写真は、緊張していて表情が硬いですね。いろんなことを勉強して、学んだことを生かせているのかな」と、4年間の成長を実感していた。
大変だったのは、プールで行った水中撮影という。「水の中で泳いでいるカットがあったんですけど、カメラマンさんと一緒に潜って息を止めて、息苦しかったなぁ」。
ブレークのきっかけになったNHK連続テレビ小説「あまちゃん」では、海女さんにならず、東京で歌手を目指した若き日の春子を演じた。ドラマだけでなく実生活でも水の中は苦手?
だったようだ。
今後については「今までに挑戦したことのない役、すごくダークな役というか、感情を表に出さない女の子に挑戦したい」。
クリスマスの予定は「ドラマの撮影、お仕事だと思います。いつも仲のいいメークさん、スタイリストさん、カメラマンさんたちとパーティーをしたいねと言っていたんですけど、ダメで…。またの機会にしたい」と寂しそうだった。




