今月3日に米国人男性(25)と結婚した歌手浜崎あゆみ(35)の元恋人でダンサー、内山麿我(29)は16日、京セラドーム大阪で、関西コレクションに出演し、浜崎に「僕がメッセージを言える立場ではないですが、幸せになってほしいなと願っています」とメッセージを送った。

 浜崎の結婚、昨年末の婚約も報道で知ったという内山は「(帰国時の写真が自分の時と)似てるなと自分でも思いました。でも、やっぱ、外国人って背が高いですね。俺、やっぱ、ちっちゃいなと思った」。浜崎との交際発覚の影響もあり、自身は離婚訴訟を抱えた。辛酸をなめ尽くした昨年だったが、すでに解決し、新たなスタートを切った。

 この日は、モデル初挑戦。「歌わない、踊らない。何もしないのが緊張しました。モデルやるので、3キロ体重落としました」と笑顔で語った。

 現在は、自叙伝の構想があり、「友人から、お前の人生おもしろいって言われるので、書いてみようか」と考えたという。当初は、本職ライターに執筆を頼む考えもあったが、「ゴースト(ライター)じゃないけど、僕の性格上、人が書いた物を堂々と(自著と)言えない」と、率直に話した。

 また、もともと、食へのこだわりがあり、これを知った知人から、無農薬農園の経営を任され、4月1日に和歌山・紀ノ川に「まろ農園」を開く。みかん、ハッサクなどを育てる予定で、内山は「もしも(浜崎夫妻が)来てくれたら、おいしいハッサク食べさせますよ」。将来的には、同農園でフルーツ狩りなどの計画のもあるという。