俳優寺脇康文(52)が10日、テレビ東京系ドラマ「ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告」(11日スタート、金曜午後7時58分)の都内で行われた会見に出席した。

 変わり者だが、凡人には思いつかない視点で死因を読み解く監察医の姿を描く作品で、主演の寺脇は「変わり者は自分を変わり者と思っていない。やり過ぎないように演じる。みんなで作るプールを気持ちよく泳がせてもらう」と抱負を語った。

 共演の相武紗季、渡辺いっけい、マキタスポーツも会見に出席。マキタは「変わり者はボクじゃないですかね。トイレはドアを開けっ放しじゃないとできない」などと明かし、会場を笑いに包んだ。