元乃木坂46の女優能條愛未(31)が4日、横浜市内で、第4回横浜国際映画祭ベイサイドパーティーの「Maison MUNETAKA YOKOYAMA」ファッションショーにゲストモデルとして登場した。

赤と黒がアクセントになっている緑基調の花柄ドレスに、14センチのハイヒールでレッドカーペットを歩いた。普段はスニーカーが多いそうで「こういう場はなかなか慣れていなくて緊張。強風なので、転ばずにポージングできるかがドキドキでした」と振り返った。

「Maison MUNETAKA YOKOYAMA」は日本の伝統とアートを融合させたラグジュアリーフォーマルブランド。能條は4月3日に歌舞伎俳優中村橋之助(30)と結婚を発表し、和装する機会も増える。

「正直まともに足袋をはいたこともないくらい、お着物初心者だった」という状態から、1人で帯まで着付けができるようになった。「1日1回は自分で着る練習をひたすら繰り返している」と明かし、「着物って本当に奥深い。私だけのこだわりをこれから見つけていけたらと思ってます」と話した。