9人組女性グループ、東京パフォーマンスドール(TPD)が14日、グラビア誌「B.L.T.

 U-17」の都内で行われた発売記念イベントに出席した。

 昨年17年ぶりに新メンバーで復活してから、雑誌の裏表紙を飾るのは初めて。小林晏夕(16)「TPD全員で表紙ができることはすごくうれしい。この感動した気持ちを忘れずに頑張りたい」と喜んでいた。

 今年6月に「BRAND

 NEW

 STORY」でCDデビュー。将来は、篠原涼子らが在籍した先代TPDがなし得なかったNHK紅白歌合戦出場を狙う。神宮沙紀(16)は「もうちょっと下積みします」と謙虚に話したが、リーダー高島菜七(17)は「先代を超えるということが目標の一つなので、着々とクリアしていきたい」と夢を語った。

 グループ名に「東京」と付くにもかかわらず、実際には東京出身者は1人だけ。行ってみたい東京の観光名所を聞かれると、桜井紗季(17)は「(神奈川県の)鎌倉に行ってみたい。あの雪で作るかまくらがいっぱいあるのかと思った」、小林も「(神奈川の)江の島に行きたい。ハワイアンパンケーキがはやっているので、メンバーと食べたい」と、珍回答を連発。ただ1人、東京出身の飯田桜子(16)は「渋谷とか、にぎやかなところで活動しているので、高尾山という自然な場所があるので、いつかみんなで登りたい」と、模範解答でメンバーのどよめきを誘っていた。