4人ガールズバンドSCANDALが新曲「少女S」(6月17日発売)のプロモーションビデオ(PV)で品川ヒロシ監督(37)とタッグを組んだ。映画「ドロップ」で監督デビューした品川が初めて手掛けたPVで、雨中でロックを奏でる4人を映像化。次長課長の河本準一が校務員の姿で出演し、お笑い要素も入っている。撮影は同映画のロケ先の学校で行われ、メンバーは3時間半水をかぶり続けたという。
今回のタッグはリーダーHARUNA(20)が映画の試写会でデビュー曲「DOLL」を渡し、品川が自身のブログで「かっこよかった」と感想をつづったことがきっかけ。品川は「最高にかっこいいガールズバンド。歌、演奏、ダンス、ノリ、制服、すべてつまったビデオに仕上げました」。メンバーは「パフォーマンスも細かく指導してくださった。廊下を歩くシーン、雨の中での演奏と今までと違う面が出せた」と話していた。
[2009年5月14日8時8分
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