アースマラソンを完走したタレント間寛平(61)が24日、大阪市の毎日テレビ「痛快!明石家電視台」でレギュラー復帰した。番組は同日夜放送された。この日は、東京、大阪で計7本の仕事をこなし、同番組が最後。前立腺がんの治療中に「暇だったので考えた」というアメママンのテーマ曲「怪傑アメママン」を初披露した。金、緑、赤と個性的な配色の衣装をはおり熱唱したものの、司会の明石家さんま(55)からは「もう来週、来んでいいですよ」と突き放されたが、笑顔だった。体調は問題ないといい、検査は「2週間後の休みに病院行きます」と話していた。
[2011年1月25日11時17分
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