4日に放送されたテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)で、大型連休の企画として、ホテルとして宿泊できる「トレーラーハウス」が人気を博している話題を取り上げた。

連休中は交通機関や宿泊施設、高速道路などが大混雑する中、ホテルではない選択肢としてトレーラーハウスを紹介する中、レギュラーコメンテーターを務める元同局社員の玉川徹氏は「これはありだなと思って、ちょっと今、思いついたんですけど…」と述べ、ホテルではなく「住居」としての活用に興味津々な様子をのぞかせる場面があった。

「涼しいところに移住したいと思っていたじゃないですか。でも、例えば、都会であればもし家を建てて使わなくなったら売るからということもあるが、たとえば、北海道の田舎で海や山が見える場所とか、そういうところで土地を借りて、5年間土地を貸してくださいといって、これを置いてですよ、5年間そこに住んで、また別のところに行きたくなったら、これを動かしてそっちに行って、とか、ありだなあと思いましたね」と口にした。

MCのフリーアナウンサー羽鳥慎一に「ホテルじゃなくて、そういう利用感覚」と問われると、「別荘的な。移動できるんだもん」と応じ、「5年は海にいて、5年は山にいようかなみたいな。あと、僕は牧場の前とかに住みたいと思っているが、交渉して、置いていいよということになれば置かせてもらうことはできるでしょ? だから、現実としてありだなと思っていますね」と、別荘や住居としての利用への願望を語った。

さらに「今1棟いくらくらいか聴いたんですよ」として、この日の放送で取り上げたトレーラーハウスは、1200万円~2500万円だということに言及。「だから、(トレーラーハウスの)形も、いろいろ相談できるわけですよね? 道幅に合えばいいわけでしょ? マックス、道幅に合えばいいんだよね、きっとね」と、カメラのある正面ではなく横を向いてしゃべる様子がワイプ画面にも映り、羽鳥から「だれとしゃべってるんですか?」と、苦言風のツッコミを入れられた。

玉川氏は「いや、ディレクターとしゃべってた」と正直に告白しながら、「結構、これはありだなと思って」と述べると、俳優石原良純も「アメリカの映画を見ていても、実際に住んでいる家を動かしているものもある。家ごと引っ越している人、いますよね」と理解を示した。

玉川氏の計画には、羽鳥も「いいですね。ありかもしれませんね」と共感を示していた。