モデルで女優の武井咲(17)が、少年グループのリーダーになった!?
来年2月発売予定のアクションゲーム「バイナリー
ドメイン」(名越稔洋監督、株式会社セガ)で、武井が声優に挑戦したことが分かった。武井が演じたのは、70年後の東京のスラム街でたくましく生きている15歳の少女ユキ。渋谷地下街の少年たちのリーダー的存在というこれまでにない役柄に武井は「『行くよ!
ついて来て!』なんていう声を張るセリフもあって“少々ませた性格”が、演じていて楽しかったですね。15歳らしい無邪気さで道を切り開いていく、ユキの活躍をみなさん楽しみにしていて下さい!」とコメントした。内務省警察局刑事・黒沢役に俳優北村一輝(42)、IRTA作戦本部司令官フィリップス少佐役に遠藤憲一(50)、疑惑の天才科学者・天田洋二役に竹中直人(55)、地下スラム街の黒幕・三船役に松方弘樹(69)を起用。豪華俳優陣との共演でも話題を呼びそうだ。
「バイナリー
ドメイン」の舞台は2080年の東京。地球温暖化が進み、海面の上昇が深刻化していた。都市機能を決して沈まない場所に移行するべく、海面から遠く離れた高層構造体の上に新たな世界“上層都市”を築くことになり、人類は上層と下層に住む者とに二分された。階層の2極化は社会不安と治安の悪化を招き、事件も多発するようになった-。今作は、シリーズ累計500万本を突破した大ヒットゲーム「龍が如く」シリーズを手がけたクリエーター集団の完全新作。PS3版、Xbox360版と同時発売の予定。




