お笑いライブ「我らの高田“笑”学校~しょの四十~」(高田文夫事務所、日刊スポーツ新聞社共同プロデュース)が14日、東京・紀伊国屋サザンシアターで開催された。開催40回を記念して、漫才協会会長の青空球児(70)と高田文夫校長(63)がゲロゲーロ&ギョロメの球児&高児を結成。U字工事、ハマカーン、昭和のいる・こいる、皆勤賞の浅草キッドと松村邦洋(44)が節目の公演で熱演した。
“高児”の突っ込みに、球児がたじたじだった。「殿様ガエルは?」「韓国のカエルは?」「コギャルのカエルは?」とエスカレートするたび、「ゲロゲーロ、ゲロゲーロ」と鳴き続けた。次に「ひっくりカエル(返る)は?」とくると、70歳の老体にムチ打って二転三転。最後に「メスが見たいな」と突っ込まれ、余力を振り絞り「ゲロゲーロ」と回転すると、「違うんだよ。メスのカエルは鳴かないんだよ!」。肩で息をしながら球児は「お粗末でした」と結んだ。
同ライブは1997年6月5日の初開催から14年。40回目の節目に高田校長自ら球児とスペシャルタッグを組み、花を添えた。高田校長は「これからも(笑学校が)東京のお笑いの甲子園になれば」と話した。




