なでしこジャパンFWの丸山桂里奈(28=千葉)が、テレビ朝日のサッカーアニメ「エリアの騎士」(7日スタート、土曜午前6時)の“サポーター”に就任した。「週刊少年マガジン」に連載中の人気サッカー漫画が原作。丸山は「兄弟の絆とか、愛とか、チームメートとか、いろいろなシーンに感動して、漫画に見入っちゃいました。これほど漫画で泣いたことはなかったですね」と、原作を読んだ感想を話した。
U-15日本代表で天才MFとして活躍した兄が交通事故で亡くなり、その兄の心臓を移植された逢沢駆(かける)がストライカーとして成長していく物語。幼なじみでサッカー部マネジャーを務める奈々はやがて、なでしこジャパンで活躍する。丸山は「この作品は2006年からスタートしているので、なでしこジャパン人気を先取りしている。そこがすごいなと思います」。
今年夏にはロンドン五輪が開催される。丸山にとって3度目の五輪。「まだ五輪で得点を決めてないんです。だから個人的には得点したいと思いますし、チーム的にはW杯のように金メダルを取りたい」と力を込めた。




