フォークシンガー松山千春(56)の青春の日々を描いた舞台「旅立ち~足寄より~」が30日、東京・赤坂の草月ホールで初日を迎え、三浦友和と百恵さん夫妻の長男で今作が俳優デビューとなる三浦祐太朗(28)が、千春役を演じ切った。クライマックスでは、千春のデビュー曲「旅立ち」を涙ながらに披露。観劇した千春に「冷静に見ようと思っていたけれど……。涙が止まらなかった。絶品です」と言わしめた。一方の祐太朗は「本当に身にあまる光栄です。この舞台を通じて自分自身大きくなりたい」と力を込めた。8月1日には「旅立ち」のカバーでソロCDデビューも果たす。公演は同月3日まで。