日本で最も面白い漫才師を決める「THE

 MANZAI

 2013」の本戦に出場する漫才師50組が1日、発表され、司会のナインティナインが、12月の決勝大会を放送する東京・フジテレビで会見した。

 2人は、注目の漫才師を聞かれると、キングコングを挙げた。岡村隆史(43)は「いろいろすったもんだあったんで、ここで頑張ってもらわないと。決勝までツイッターは書かせません」。矢部浩之(41)も「12月まで西野くんが変なことを言わなければ大丈夫だと思ってます」と話した。

 キングコング西野亮広(33)が今年2月、自身のツイッターで森三中、大島美幸(33)の夫で放送作家の鈴木おさむ氏(41)の小説「芸人交換日記」を「面白くない」と批判。これに大島が激怒。8月に放送された同局系「27時間テレビ」内で直接対決し、一段落したという経緯があった。

 決勝大会に進出するのは十数組の予定。10、11月に東京で3回、京都、大阪でそれぞれ1回開催される本戦サーキットに各組2回出場し、高ポイント獲得者が決勝に進む。岡村は「東京の人は大阪でやらない方がいい。標準語をしゃべっただけでひかれる。出場場所も鍵になる」とアドバイスを送っていた。◆THE

 MANZAI本戦出場リスト◆※カッコ内は出場回数2丁拳銃(2)Hi-Hi(3)スパローズ(3)テンダラー(3)サカイスト(初)エルシャラカーニ(3)レイザーラモン(2)オジンオズボーン(2)キングコング(2)磁石(3)NON

 STYLE(2)流れ星(3)千鳥(3)東京ダイナマイト(2)なすなかにし(初)チーモンチョーチュウ(2)アームストロング(初)どきどきキャンプ(初)三拍子(2)超新塾(初)三日月マンハッタン(初)天竺鼠(2)ジャルジャル(3)囲碁将棋(3)エレファントジョン(2)かまいたち(初)風藤松原(3)トレンディエンジェル(3)ハライチ(2)三四郎(初)銀シャリ(2)学天即(3)えんにち(初)タモンズ(2)和牛(2)モンスターエンジン(2)アルコ&ピース(3)ブルーセレブ(初)笑撃戦隊(初)カーニバル(初)トンファー(初)S×L(2)コマンダンテ(初)ウーマンラッシュアワー(3)ウエストランド(2)アインシュタイン(2)インディアンス(初)スパナペンチ(初)相席スタート(初)ゆにばーす(初)