みのもんた(69)が16日、文化放送「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ」に生出演し、14日に行われた歌手島倉千代子さん(享年75)の葬儀・告別式に出席しなかったことについて語った。「あえて参列しなかった」としながら、3回「本当は行きたかった」と後悔の言葉を繰り返した。

 9日の同番組で葬儀への参列を「カムバックにふさわしい舞台」と表現。ネットなどで批判の声が相次いだことから参列をあきらめ、10日に納棺した際、お別れしたという。その時見た島倉さんの表情が「あでやかで静かに眠るようだった」と振りかえり、死去3日前に自宅で吹き込んだ新曲「からたちの小径(こみち)」をオンエア。「こん身の力を込めて残してくれた」としのんだ。