ラルク
アン
シエルのボーカルHYDEとOblivion
DustのギタリストK.A.Zのロックユニット、VAMPSが、ハリウッド大作「ドラキュラZERO」(ゲイリー・ショア監督、10月31日公開)の日本版イメージソングを担当することが7日、分かった。新曲「VAMPIRE’S
LOVE」(発売日未定)が、予告編やテレビCMなどで流れる予定。
“バンパイア愛”から起用が決まった。映画はドラキュラの英雄伝説を壮大なスケールで描くアクションエンターテインメント大作。HYDEはユニット名をVAMPSと命名したほど、バンパイア(VAMPIRE)好き。これまでに何度もバンパイア姿を披露してきた。今回、偶然にも制作中だった楽曲が「VAMPIRE’S-」と判明。バンパイアの切ない愛が込められ、また国や愛する人のため、悪に身をささげる主人公、ドラキュラの姿と重なっていたことから、楽曲起用が決定した。VAMPSは「バンパイアならではの、悲しい宿命と切なさを曲にしました。偶然にも、このタイミングでのバンパイアをテーマとした映画との出会い…。運命ではないでしょうか」とコメントした。




