MF香川真司(27=ドルトムント)が2ゴールの活躍で、国際Aマッチ通算得点数を25に伸ばし、元日本代表MF中村俊輔(37=横浜)の同24を越えた。

 1-0の後半21分。FW本田圭佑(29=ACミラン)のパスを、エリア内で胸でトラップ。そのまま反転しながら左足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。同45分にもペナルティーエリア内でこぼれ球に反応。右足シュートは1度、GKにはじかれるも、左足で流し込んだ。

 香川は「決められてよかった。なかなか2点目を取れなかった中、相手のカウンターがすごかった。2点目はすごく大きかったと思う。結果が何より重要だった。この勢いを最終予選に持って行けるようにしたい」と話した。