サッカーの女子日本代表「なでしこジャパン」が、米国代表と対戦した国際親善試合の第2戦は0-2の後半31分に雷雨で中断し、そのままサスペンデッドとなった。

 高倉麻子新監督(48)は「前からプレスをかける自分たちのやりたいサッカーを、相手にやられてしまった。失点はミス絡みで、もったいなかった。得点がなかったのが心残り。組織的なサッカーをする点で、なでしこは優れている」と話した。