2連覇を狙う1次リーグD組の日本は米国を3-2で破り、3連勝で勝ち点9とし、同組首位で8強入りした。

 13日(日本時間14日)の準々決勝ではC組2位のイングランドと対戦する。

 楠瀬直木監督は「いろんな課題が出たので、修正して次の試合に向けて準備したい。謙虚なサッカーを繰り返せば、結果は出ると思う」と話した。

 米国のBJ・スノー監督は「日本はチャンスを決め、米国は決められなかった。サッカーとはこういうものだ。

 前半に先制された日本は後半8分に植木理子(日テレ・メニーナ)のゴールで追い付いた。同30分には菅野奏音(日テレ・メニーナ)の得点で勝ち越し、2分後に宮沢ひなた(星槎国際高湘南)が加点。同ロスタイムにPKで1点差となったが逃げきった。

 その他の準々決勝はメキシコ-ベネズエラ、ドイツ-スペイン、北朝鮮-ガーナの組み合わせになった。