W杯アジア3次予選バーレーン戦(26日、マナマ)に臨むサッカーの日本代表は25日(日本時間26日未明)、試合会場となる現地の国立競技場で公式練習を行った。前日24日の練習中に右足を負傷したFW高原直泰は右太ももの筋挫傷と診断され、バーレーン戦の欠場が決まった。エース不在の緊急事態になったが、岡田監督は「少々ケガ人が出るということは、あること。非常に不安だということはない」と平静さを装った。
練習ではハーフコートを使ったミニゲームなどを約1時間こなした。先発が濃厚なFW大久保嘉人は「あとはやるだけ。いい準備はしてきた。結果を出すだけ」と試合に向けて気持ちを引き締めた。

