ボルフスブルクMF長谷部誠(24)が19日午後、成田着の航空機で帰国した。17日のドルトムント戦に勝利し、来季のUEFA杯出場権を獲得。今年1月の加入当時は下位にいたクラブを5位まで引き上げる立役者の1人になった。マガト監督からは攻守で高い評価を受け、本職のボランチだけでなく、右MFでも起用された。
長谷部は「守備は規律がありますけど。攻撃はそこまで(監督に)言われなかったですね。なので、やれる自信はつきましたし、チームメートのプレーを把握できたらもっとやれるなあと思う」と手応え十分の笑顔をみせた。20日からは日本代表に合流するが「ボクは代表で実績があるわけではないので、ゼロからのスタート。1からのアピール。1つ、1つ、代表の階段を上りたい」と口にした。


