長谷部攻守とも精度高いプレーを披露
日本代表MF長谷部誠(24=ボルフスブルク)がボランチとして精度の高いプレーを連発した。DF闘莉王、中沢との連係も的確にこなした守備面、大胆に攻め上がった攻撃面で、キレのある動きを見せた。
練習後は「チームではボランチも攻撃参加を求められまし、運動量も求められます。監督とは少しだけ話しができました。戦術的なことは言えませんが」と言い、代表にとけ込んだ様子で表情も落ち着いていた。
[2008年5月21日20時36分]
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