オマーン代表監督解任、2日日本戦原因か
W杯アジア3次予選第4戦で日本代表と対戦するオマーン代表がウルグアイ人のリバス監督を解任した。5日の現地紙が報じた。
報道によると、オマーン協会は4日に緊急理事会を開き、解任を決めた。同協会の幹部は「日本での0-3の敗戦に失望が広がっていることから決断した」と、2日の日本戦の敗戦を解任の理由に挙げている。
7日の日本戦は元監督のハマド・アザニ氏が暫定監督として指揮を執る。同協会はW杯予選の残り3試合の指揮を執らせる方針。同氏はユリチッチ元監督が更迭された際にも暫定監督を務めた。
[2008年6月5日18時36分]
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