腹痛で7日のオマーン戦メンバーから外れたGK川口能活(32)が、無事にバンコク入りした。激しい痛みと下痢などで、6日の練習からチームを離れており「死にそうだった。海外は何度も来てるけど、こんなのは初めて」と振り返った。今はもう痛みはなく「ここからですね」と巻き返しを誓っていた。またオマーン戦でGKアルハブシを蹴り、一発退場したFW大久保嘉人(25)も、同じくバンコク入りした。