日本代表は10日、バンコクのパタナ・インターナショナルスクールで移動後初の練習を行った。岡田武史監督(51)の早大サッカー部時代の後輩で現地赴任の商社マン中俣道郎氏(48)の紹介で練習場所を確保でき、同監督は関係者に「グラウンドがなくて困っていました。ありがとうございます。すばらしいグラウンドで助かりました」と丁寧にあいさつ。7日のオマーン戦に引き分けたあと、移動日、完全休養日を挟み、14日のタイ戦への再スタートを切った。