なでしこジャパンのW杯ドイツ大会優勝祝賀パーティーが27日、都内ホテルで開かれ、主将のMF沢穂希(33)ら全選手が集った。優勝から半年遅れのパーティーは、多忙を極める選手のスケジュールや海外組の帰国などで年末開催の運びとなったという。およそ400人の来客を前に日本サッカー協会の小倉純二会長(73)文部科学省の奥村展三副大臣(67)らがあいさつ。佐々木則夫監督(53)は「日本のみなさんに応援していただき熱い思いが伝わった。評価していただきこれからまい進するのが大事」と話した。12年ロンドン五輪での金メダル獲得に向けて同監督は「ご指導、激励よろしくお願いします」と話した。