W杯アジア最終予選オマーン戦(6月3日、埼玉)に向け合宿中の日本代表は5月31日、埼玉県内で立正大と練習試合を行い6-0で快勝した。ザッケローニ監督の意向で、完全非公開で行われたため、試合内容や得点者などの詳細は明かされなかった。

 トップ下で先発したとみられるMF本田圭佑(25=CSKAモスクワ)は「オマーンに対しての姿勢を確認した。どんな時もそうですけれど、しっかりチームに貢献できるように準備していきたい。自分たちのサッカーをしっかりやることが、重要になってくると思います」と淡々と話していた。