W杯アジア予選を終えた日本代表は今後、親善試合を中心とした活動でチーム力の底上げを図る。

 7月20日開幕の東アジア・カップ(韓国)では韓国、オーストラリア、中国と戦う。大会には国内組主体で臨む方針だ。

 8月14日にはコンフェデレーションズカップ出場国のウルグアイ(FIFAランキング19位)と宮城スタジアムで対戦する。

 9月6日にはグアテマラ(同88位)、10日にはガーナ(同21位)をホームに迎える。

 10月には欧州に遠征し、11日にセルビア(同36位)、15日にベラルーシ(67位)とアウェー戦。11月にも海外遠征が検討されている。