サッカー日本代表は11日夜、遠征先のシンガポールに到着した。
空港の到着口には、500人近くの現地在住の日本人らサポーターが集結。アギーレ監督と選手らは、通常の到着口から姿を見せたものの、あまりの人の多さから、空港側が一般客との接触を避けるためにゲートを設置したほどだった。
エース本田圭佑(ACミラン)とDF長友佑都(インテルミラノ)ら一部の選手は、子供たちのサインに応じるシーンもあった。
現地の気温は31度。夜になっても蒸し暑く、選手はスーツ姿で移動用のバスに乗り込んだ。
日本代表は14日に現地でブラジル代表と親善試合を戦う。

