日本協会は22日、欧州組のMF中村俊、稲本、小野、長谷部、松井の5選手の所属クラブに対し、9月6日のW杯最終予選バーレーン戦への招集協力を要請するレターを送った。25日のメンバー発表を前に、岡田監督の「選択肢は狭めない。試合に出ている選手全員」という意向に沿った形となった。正式に招集するかは、週末のJリーグ戦で国内組の状態をチェックしてから判断する。
この日は協会でスタッフ会議を開いた。20日の親善試合ウルグアイ戦では、攻守の切り替えの意識が低下したため「チームに戻ってもコンセプトを忘れないように、スタッフにDVDをつくらせる」と明かした。同組の9月10日のウズベキスタン対オーストラリア戦も「ルートを探している」と直接視察を考えている。


