U-21日本代表の関塚隆監督(49)が24日、磐田の練習試合(浜松大戦)を視察した。磐田市内の大久保グラウンドを訪れ、同代表山崎亮平(21)のプレーを中心に見守った。公式戦ではない異例の視察について、同監督は「来月、アジア大会があるので、選手のコンディションを見ておきたい」と理由を明かした。同代表は26日から一部の選手で2日間合宿を行い、11月2日に同大会に向け合流する。