アジア・サッカー連盟(AFC)プロリーグ特別委員会の川淵三郎委員長は28日、来年から新方式となるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の決勝会場に、日本が立候補の意向を示していることを明らかにした。

 現行でホームアンドアウェー方式の決勝は、欧州チャンピオンズリーグなどと同様に、あらかじめ決まった開催地での一発勝負に変更する方向で調整が進んでいる。ウズベキスタン、アラブ首長国連邦も名乗りを上げているという。

 「出場クラブのホーム競技場では不公平感がある」(川淵委員長)ことから、東京・国立競技場などが候補に挙がっている。