甲府が10人での戦いに、割り切って守備をしたが力尽きた。

 前半31分にDF山本が退場。FW1人残して9人で守った。浦和のクロスを警戒した佐久間監督は、後半20分には唯一攻撃要員のFWクリスティアーノを交代させ、6バックまで敷いて徹底。しかし、その3分後に守備網を破られ失点を許し、同監督は「交代した瞬間、破られ残念。交代がちょっと早かったかなと思う」と悔しそうだった。