リオ五輪代表の東京DF室屋が課題を口にした。

 福島戦で6月29日の南アフリカ戦に続くフル出場。本職の右サイドバックではなく、右ウイングバックでプレーしたが、後半9分に相手と競り合いながら得点を許した。同42分には右クロスを上げ、得点機を作るも「自分が中心になって攻撃にアクセントを加えられなきゃいけない」と反省した。