元日本代表で浦和レッズを「第2の故郷」と呼ぶ北海道コンサドーレ札幌MF小野が、後半34分に途中出場。

 清水時代以来、6年ぶりに埼玉スタジアムのピッチに立った。ピッチに足を踏み入れると、スタジアムは大ブーイングと拍手、歓声が入り乱れて異様な雰囲気に。「ケガで出遅れたけど、どうしても、ここに来たかった。長い時間プレーできたら、もっと良かった」と笑みを浮かべた。