東京Vは15日、16日のナビスコ杯清水戦(日本平)へ向け東京・稲城市のグラウンドで練習を行った。セットプレーの攻守を確認したあと、ミニゲームを実施。出場停止となるFWフッキと主力ベテラン組は別メニューで調整した。これまで同杯は1分け1敗でB組最下位(4位)。柱谷哲二監督は若手中心のメンバー構成で臨む意向を示した上で「勝ちに行く。これ(清水戦)で負けると(決勝トーナメント進出の可能性がほぼ)消える。プレッシャーのかかる場面で(若手が)きちっと仕事をできるか見たい」と勝利はもちろん新しい戦力の台頭も期待していた。




