<J1:名古屋0-0神戸>◇第12節◇10日◇瑞穂陸
連勝を狙った名古屋がホームで引き分けた。雨でぬれたピッチの影響か、思うようにパスが回らず、序盤からリズムをつかめない。
後半15分にFW玉田圭司(28)を投入したが、効果的なボールが集まらず玉田はシュート0本。決定的な場面をほとんど演出できず、今季ナビスコ杯で2戦2勝と相性が良かった神戸と勝ち点1を分け合った。
ドラガン・ストイコビッチ監督(43)は「0-0でのドローは(監督就任後)初めて。DF陣はよくやってくれて満足しているが、攻撃陣には決定力がもっと必要。現実的にみて、この結果が妥当な内容だった」と話した。




