G大阪はリーグ再開の25日京都戦(万博)に向けて17日、紅白戦などの練習を行った。日本代表合宿中のMF遠藤、DF安田ら一部主力を欠いていたが、炎天下で約2時間、密度の濃い内容だった。西野監督は中断明けを見据えて「内容どうこうより、何を言われようが勝つゲーム運びをしていかないといけない」と結果にこだわる姿勢を強調した。