<J2:熊本3-2C大阪>◇第23節◇28日◇熊本
C大阪が前節の草津に続き、最下位熊本にも敗れ、下位に連敗した。前半20分、FW小松塁(24)がドリブル突破で個人技の差を見せ先制したが、2分後にFKから失点。シュート11本の猛攻をかけた後半32分に、MF香川真司(19)のマイナスのボールを、途中出場のFW森島康仁(20)が右足で押し込んだ。しかし、またも3分後にPKを与えて同点とされた。ロスタイムに勝ち越しを許したクルピ監督(55)は「正直なところ、2点とも守備での信じられないミスから失った。リードした直後に2度追いつかれたことで、勝利を逃した」と嘆いた。




