<J1:G大阪2-1川崎F>◇第16節◇12日◇万博
川崎FのMF中村憲剛(27)は、「前半はもったいなかった。ゴールに向かって攻められないから、相手も怖くない。迫力を欠いた」と敗因を分析した。前半はパスミスが相次ぎ、前線にボールが回らない中、10、19分と連続失点。後半15分にFW鄭、MF大橋が交代で入ると、1分後の同16分にFWジュニーニョのリーグ戦2戦連発で詰め寄ったが、反撃もそこまでだった。
6月のリーグ中断明け以降、前半の悪さを後半に巻き返す試合が続いている。中村は「選手交代で、スイッチが入っているところがある。2列目が飛び出して裏を突いたり、リスクを冒さないと相手は怖くない」と、改善点を口にしていた。




