<J1:新潟2-1柏>◇第24節◇14日◇東北電ス
夏の移籍期間に東京から加入した柏MF栗沢僚一(26)が、新潟戦でいきなり先発デビューした。トップ下の位置に入ると精力的に走り、パスを出しつつ自らもゴール前に顔を出すなど攻撃の起点として活躍し、CKも任された。また守備でも自陣ゴール前まで戻り、体を張って守るなど献身的なプレーが光った。
奮闘むなしく惜敗し「何としてでも勝ちたかった。ダメなとき、どう流れを変えるか…もっともっと質を追求しないと」と反省した。ただ移籍初戦でフル出場し「移籍のことで僕のことを心配してくれた人もいる。そうした人たちのためにも、次は結果を出したい」と必勝を誓っていた。




