Jリーグは22日、20のリーグ戦で退場処分を受けた東京MF今野泰幸、札幌DF箕輪義信、J2湘南のDFジャーンそれぞれに1試合出場停止の処分を科した。

 今野は川崎F戦での乱暴な行為(ひじ打ち)によるもので23日の磐田戦が、箕輪は千葉戦での著しい反則行為(決定的得点機会の阻止)によるもので23日の大分戦が、ジャーンは徳島戦での乱暴な行為(後方から相手選手の足を蹴る)によるもので23日の仙台戦がそれぞれ対象となる。