G大阪MF遠藤保仁(28)が27日、本格的な練習を再開した。19日のW杯アジア最終予選カタール戦で右足首と左ふくらはぎを痛め、23日の川崎F戦を欠場。26日の天皇杯5回戦磐田戦は、アジア連盟の表彰式(中国・上海)から帰国直後だったこともあり、ベンチ入りしたが出番はなかった。

 この日はミニゲームなどで精力的に動き、「(患部は)日に日によくなっている」と手応えをつかんだ。29日浦和戦(万博)の出場を目指して調整を続ける。