<J1:川崎F2-0名古屋>◇第21節◇15日◇瑞穂陸

 川崎FのMF中村憲剛(28)は前半11分の先制点が勝利のカギだったと強調した。「前半、先に1点取って、無理せず守備のポジションを取った。向こうは2バック気味だったから、カウンター攻撃をした」。後半に入り、名古屋もFW巻ら攻撃陣を相次いで投入してきたが「攻めの人を入れてくるということは、(川崎Fの)カウンターがはまるということ」と、してやったりの笑みを浮かべていた。