<J2:横浜FC2-2C大阪>◇第34節◇16日◇ニッパ球

 首位C大阪が横浜FCと引き分け、勝ち点を68とした。前半22分、FWカイオ(22)が左ボレーシュートで先制。だが後半の立ち上がりで決定打を欠き2点を返され、後半39分、FW小松塁(25)がヘディングでどうにか同点ゴールを決めた。シュート数は14本。8本の横浜FCを大きく上回っており、レビークルピ監督は「うちが一方的に攻める展開だったのに、決められなかった」とうつむいた。