リーグ戦黒星スタートとなった横浜の木村和司監督(51)がDF栗原勇蔵(26)の復調を喜んだ。2月中旬に右太もも裏の肉離れで戦列を離れていた栗原は10日、横浜市内の練習場で行った紅白戦に参加。次節13日に湘南戦の先発が濃厚となった。紅白戦では積極的にボールを奪い、敵陣に攻め込む場面もあった。木村監督は「(復帰が)うれしくてしょうがないみたいで、ガンガン(敵陣に)上がっていきよって」とうれしそうに話した。
栗原も「怖さは少しあるけど、久々に(ゲーム形式で)ボールに触れた感じなので楽しかった」と満足げな表情を浮かべていた。




