FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の日本代表メンバー発表が15日に控える中、フェイエノールトのFW上田綺世(27)とDF渡辺剛(29)はホームのAZアルクマール戦に先発出場した。25ゴールで得点王をほぼ手中にしている上田は後半41分までプレー。渡辺はフル出場した。試合は1-1で引き分けて勝ち点62。最終節を残して2位が確定し、来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)の出場を決めた。
DF板倉滉(29)とDF冨安健洋(27)のアヤックスはホームでユトレヒトに1-2で敗戦。日本代表メンバー入りが期待される2人のDFはともにベンチ入りしたが、出場機会はなかった。チームは勝ち点55で5位。
MF佐野航大(22)とFW小川航基(28)のNECナイメヘンはアウェーでフローニンゲンに1-2で敗戦。佐野航はフル出場し、小川は後半途中から出場した。チームは勝ち点56のままで4位となっている。

