甲府MF堀米勇輝(18)が、横浜MF中村俊輔(32)からヒントを得た。9日に45分×4本の練習試合で対戦。1本目で同じピッチに立った堀米は「ピンポイントで質の高いボールが来る」と相手の司令塔を分析した。自身はサイドで起点になろうとしたがいまひとつ。「俊輔さんのようにボールに触って組み立てられるようになりたい」と話した。強いボールだけでなく、「ボールの軌道が柔らかかった」というようにパスの強弱を課題に挙げた。